ゾンビ大好き幼児の成育記録

ゾンビや怖いお話が大好きな4歳児の成育記録です。なるべく淡々と記録してゆく予定です。

2017年4月1週目の絵本

 

落語絵本 三 はつてんじん (落語絵本 (3))

落語絵本 三 はつてんじん (落語絵本 (3))

 

 まさに近所に天神さんがある我が家。大変気に入ったようです。

 

落語絵本 一 ばけものつかい (落語絵本 (1))

落語絵本 一 ばけものつかい (落語絵本 (1))

 

 

 

落語絵本 十 たがや (落語絵本 (10))

落語絵本 十 たがや (落語絵本 (10))

 

娘リクエストで2回目。

 

 

落語絵本 六 めぐろのさんま

落語絵本 六 めぐろのさんま

 

 同じく。

 

落語絵本 十五 みょうがやど

落語絵本 十五 みょうがやど

 

 同じく。しかし結局ほとんど読まなかったような。

 

 

おばけむら

おばけむら

 

 大人がよむとかなり面白い絵本なのだけど、子にはやや怖かったようで、3回ほどしか読まなかった。

それにしてもおもしろい話だった。

 

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

 

 

 

うしとトッケビ (韓国の絵本10選)

うしとトッケビ (韓国の絵本10選)

 

 

 

今週はおばけ成分多め。

これからよんでいきます。

2017年3月2週目の絵本


相変わらずの落語絵本。
これまで借りた本はすべて江戸のはなしだったと思いますが、『おにのめん』は上方の話で「おうみや」なんて屋号が出てきて新鮮。
タイトルとは裏腹におめでたいほっこり系の話でした。子も気に入ったみたい。



韓国の絵本。
とても気に入ったようで、10回以上は読んだ。
夫が何かの拍子に「ちくしょう!」と言ったら、子が「おとうさん、ハンジャギョンみたいだね!」と言ったので笑ってしまった。
主人公のハンジャギョンは自身の強欲から身を滅ぼし、泣きながら「ちくしょう!」というのです。



安定のバムケロ。


全く読まなかった。
興味なし。親はこういう絵柄が好きなのだけど…

2017年3月3週目の絵本

「なんだかよくわからない話だったね」。
私も久しぶりに読みましたが大人でもなんだかよくわからないのでしょうがないですね。




子が選んだ本。
音読するだけでげらげら笑います。半濁音や撥音ってなぜか子供には受けがいいですよね。
字が少ないので(しつこい)親も大好きです。



子が選んだ本。
家にもあるのですが、少しストーリーが違ってこっちのほうがよかった。
しょうぶの原っぱに隠れるところまでは同じですが、家にあるものは最初からしょうぶパワーで主人公の姿がみえなくなり助かるのに対し、こちらはただ隠れただけで、食べられそうになるところを鬼婆の目にしょうぶの葉が突き刺さり、鬼婆が逃げていくという筋立て。
なのでしょうぶを飾るようになった、という起源説明的な話になっていました。

大人は笑ってしまいますが、子は初見ではよくわからなかったみたい。
何度か読むうちに気に入ってくれるとよいですが。